狛江市立中央図書館 2026
5 時間前
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小さなまちの宝箱「こまえみライブラリー」
小田急線狛江駅から徒歩4分、狛江通りと市道に面している。
住宅地に隣接していることから、周辺環境への配慮として、日影や通風、プライバシーの確保を重視した。一方で、街に対しては開放的な表情を持たせるため、「狛江通り」側のアルミカーテンウォールで大きく開かれた筒状の建築形態とした。
日影規制によって、フロア形状や面積に制約があるなか、傾斜壁や勾配屋根を採用するとともに、3階床を支える梁を鏡面仕上げとするなど、空間を広く感じさせるための工夫を施した。
図書館として限られた面積を有効に活用するため、1階に芸術図書、2階に一般図書、3階に郷土・行政資料を排架し、各階にテーマとまとまりを持たせている。
【建築概要】
所在地 東京都狛江市
敷地面積 585㎡
建築面積 409㎡
延床面積 1,243㎡
構造 鉄筋コンクリート造
規模 地上3階/地下1階
竣工 2026年竣工
関連情報 じどう図書「こまえみライブラリーKid's(こまえみらいテラス内)」
狛江市民センター改修基本構想・基本設計及び新図書館整備基本構想:
TOT共同企業体
(シアターワークショップ・岡田新一設計事務所・図書館総合研究所)
狛江市民センター改修実施設計・監理:岡田新一設計事務所



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